まずは聞くことから始める

近年では英語教育を始める年齢が早まっています。幼児から始める御家庭もあります。小さいうちから英語に慣れ親しむことは良いことです。早かれ遅かれ、必ず英語を学校で勉強したり検定を受けたいと思う時がくるからです。言葉がまだ出ない年齢の時は、簡単な英語の歌などを生活の中で流して自然と耳に覚えさせることができます。

 

耳で覚えたことは、言葉が出る年齢になった時に口から出てきます。きちんとした発音ではなくても、歌で全体を捉えることができます。英語はこんな感じなんだということを感覚で勉強します。子供は幼少期であっても、吸収力がすごいのでとにかく英語を聞かせることが良いです。加えて、リズムの良い楽しい英語の歌だと頭を働かせ耳で覚え、手や足もバタバタと音楽に合わせて動かし始めますので一石二鳥です。

 

楽しいものだと、子供本人も喜び心にも良い影響があります。音楽だけに頼らず、歌に合わせて親御さんが一緒に歌ってあげると子供はとても幸せな気持ちになります。子供とのコミュニケーションを取りながら英語力を幼い時から身に付けることができます。