大切な情報が含まれている翻訳の苦労

以前ブログやホームページに使用する写真素材を探していたときのことです。その時は無料で使用できる素材を探しており、そのような素材が一括で検索できるサイトを利用していたのでした。
自分がほしいと思う単語で検索をし、その一覧を眺めます。幾つか良いなと思うものがあり、それらは基本的に日本のサイトなので特につまずくこともなく、規約をじっくりと読んでダウンロードさせていただきました。写真などの素材はサイトによってどのような状況ならば使用できるのか、製作者のクレジットは必要なのかなど様々な規約があります。無料で使用させていただく身なので、その点にはしっかりと配慮する必要があるということは理解しているつもりでいます。
そんな中、一覧にとても好みの素材を発見しました。早速サイトに飛んでみると、そこは海外のサイトだったようですべて英語で書かれていたのです。直接素材のページに飛んだのでまずは規約をチェックしなければならないなということで探していたのですが、英語力が低いのでそれすら苦労しました。インターネットブラウザに多言語翻訳機能が付いているはずなのですが、何故かそれが機能しなかったのです。
一つ一つ目を凝らしながらようやく規約らしいページにたどり着いたのですが、そこは案の定英語がびっしりです。箇条書きテイストになっていて見やすくはあるのですが、当然日本語のようにスラスラと読むことはできませんでした。なんとなく分かる単語などから翻訳してみたのですが、正しく訳しなければ意味が変わってしまう可能性もあります。そこで念のためひとつひとつ翻訳サイトで翻訳してもらい、確かめることにしました。大体は自分が思っていたものであっていたようですが、非常に手間のかかる作業だなと思ってしまいました。
今回のように利用方法など大切な情報を翻訳する時というのは非常に神経を使います。中には専門用語などが含まれている可能性もありますし、今やっているオンライン英会話を続けてもっとしっかり英語力を身に着けておくべきだなと実感させられた翻訳の経験でした。