産婦人科での通訳について

仕事で外国人の上司や同僚のサポート役をしていた際に、妊娠をした職員の奥さんのネイティブ英会話サポートとして、何度も産婦人科に通いました。私自身が妊娠、出産を経験したことがあれば、通訳も楽だったのでしょうけど、あいにくその経験が無かったため、ドクターや看護師さんが説明されることを理解するのに時間がかかることもありましたし、特に専門用語だと、どう訳して良いのか分からずに苦労することもありました。

急ぎではない情報については、病院から戻ってからネットで調べてから説明したこともありました。またかなりプライベートな話になることもあって、訳しづらかったり、聞きづらいことも多々ありました。それに出産に向けてナーバスになっている妊婦さんなので、すごく気を使いました。

でも無事に出産までたどり着いた時には、喜びでいっぱいになりました。またマタニティークラスにも一緒に参加して通訳も何度もしたので、出産前の準備等について色々と勉強になりました。その赤ちゃんがすくすく育って行く姿を見るのは嬉しいことで、役に立てて本当に良かったと思っています。